骨盤調整理論とは

「骨盤調整理論」とは
人体を構造物と捉えた時、中心を骨盤であると定義し、そこを中心に骨格調整を全身に施すことで、
人体が本来持っている「自分の体を、自分で治すチカラ」を活性化させる事で症状を改善する治療法となります。
はるな堂の院長、藤井宜生は骨盤調整法の創始者 五味雅吉の妻にして凄腕の治療師、五味美那子に
長年師事し、「骨盤調整」の技術を体得してまいりました。



五味雅吉師が骨盤調整法を発見した瞬間
元々「腰痛持ち」だった雅吉師が、露天風呂で友人に腰に乗ってもらってる時、骨盤から「ボキッ‼」と大きな音がして体に衝撃が走った。
「骨が折れた」と思って怒る~立ち上がったが妙に腰のあたりがスッキリしていて、腰痛が消えていた。
この経験を元に考案されたのが
骨盤調整法

五味雅吉
1912年横浜生まれ
骨盤調整法の創始者。独自の研究により、当時「動かない」とされていた骨盤の関節が動くことを発見し、そこを動かし形を整える事で
手術以外に方法がないとされていた種々の症状が改善する事を世に知らせしめた「骨盤調整法」の第一人者。
骨盤・健康に関する著書20数冊。彼の理論の正当性が認められ、後に骨盤に関する解剖学的な記述が改められた。
五味美那子
1920年東京生まれ
五味雅吉師の妻にして凄腕の治療師。「骨盤調整法」の発展にとってなくてはならなかった人物。
洋裁学校の教師や画家といったマルチな才能も持ち合わせていた。
父親は画家の藤井正路。雅吉師が若き頃、心の師として仰いだ人物。
晩年、長野県上田市に骨盤調整治療院「骨盤調整はるな堂」を開設。
